「緑の草」という意味をもつラテン語の「ヘルバ」が語源といわれています。


アーユルヴェーダのハーブは,植物でありながら、薬用から料理などの日常生活で広く使われ、親しまれてきました。

ハーブはとても手軽に、そして安全に取り入れることが出きる素晴らしい自然の恵みです。

生きている美容品とも言えるハーブの素晴らしさは,皮膚の最も深い部分まで浸透し,細胞に直接働きかけてくれるでしょう。

貴重なミネラルやビタミンを豊かに蓄えているハーブは,皮膚の表面の汚れや老廃物、細菌をも除去するように働きかけてくれるでしょう。

時の流れを停止させ,永遠の若さを保つことは不可能とはいえ,疲れた肌に若さを取り戻すことは可能ではないでしょうか。

健康な肌と自然な美しさを保ち,若返りにも役立つでしょう。
ハーブは,古い角質を取り除いてくれるように働きかけ,新しい細胞へと導き新陳代謝をも活発にしてくれるでしょう。
又,ハーブを湿布する事により,リラクゼーションを促します。
合成の商材では,肝臓をはじめ身体の諸組織や細胞から,完全に処理しきれなかった化学物質は,肝臓や組織内に蓄積されるか,身体を循環して,有害な毒素 (アーマ)を作り出すことがあります。

アーユルヴェーダとは,古代インドに生まれた世界最古の健康法と若返り法で,「生命の科学」という意味です。
すべての宇宙の生命と私たちをより深く調和させるのが,アーユルヴェーダです。

人と人との間にある壁を取り除き,人を癒すための知識は,これからの新しい時代に必要ではないでしょうか。

『あらゆるもののエッセンスは「地」である。「地」のエッセンスは「水」である。「水」のエッセンスは「植物」である。「植物」のエッセンスは「人間」である。』


この事から人間と植物は,深い繋がりがあると言えるでしょう。